出張HDD・SSD物理破壊サービス|目の前で加圧穿孔・チップ破砕!写真付き消去証明書発行【オフィスプロMAYU】

【結論】社外持ち出し厳禁の機密データは、目の前での「物理破壊」が最も安全かつ確実です

オフィスの移転やPCの定期入れ替え、サーバーの更新時に一番頭を悩ませるのが「ハードディスクやSSDのデータ廃棄」ではないでしょうか。

一般的なソフトウェア消去では、故障したドライブの消去ができなかったり、見えないところでデータが残っていないか不安が残ります。また、機密保持契約(NDA)を結んでいたとしても、ストレージを社外へ持ち出す時点で紛失や流出のリスクはゼロになりません。

オフィスプロMAYUの「出張オンサイト物理破壊サービス」は、専門スタッフが専用の業務用破壊機(ストレージパンチャー)をお客様のオフィスやデータセンターへ直接持ち込み、ご担当者様の目の前で1台ずつ物理的に破壊いたします。

  • 社外への持ち出しゼロ:お客様の敷地内・室内で作業をすべて完結
  • 確実な物理破壊:HDDは磁気プラッタをV字穿孔、SSDはフラッシュメモリチップをピンポイント破砕
  • 内部監査・ISO対応:シリアル番号と破壊前後の写真を1台ずつ記録した「写真付き物理破壊証明書」を発行
  • 全国出張・1台から対応:関西・関東をはじめ全国対応。郵送での1台破壊や、PC本体ごとのお預かりにも対応

出張オンサイト破壊と他社・他手法の比較

「ソフトウェア消去」「磁気消去(デガウス)」「一般的な産廃業者」との違いをまとめました。

比較項目オフィスプロMAYU(出張物理破壊)ソフトウェア完全消去磁気消去(デガウス)一般産廃業者への委託
作業場所お客様の社内(目の前で立会)社内作業または預かり社内または施設業者施設へ持ち帰り
社外持ち出しリスク完全ゼロ(敷地内で完結)預かり時はリスクあり預かり時はリスクあり高(運送中の紛失事故等)
SSD / M.2への対応◎(チップ破砕で完全破壊)△(専用ソフト・時間要)×(磁気では消去不可)△(業者設備による)
故障・通電不可ドライブ◎(状態問わず破壊可能)×(消去不可)◎(消去可能)◎(破砕可能)
視覚的な破壊確認◎(穴あき・破砕を目視確認)×(画面上のログのみ)×(外観に変化なし)×(後日報告書のみ)
証明書(エビデンス)◎(シリアル&写真付き証明書)○(ログテキスト)○(消去証明書)△(マニフェスト等)
対応スピード1台あたり数十秒で完了数時間〜半日/台数分/台数日〜数週間

オフィスプロMAYUが選ばれる4つの理由

1. 専用ストレージパンチャーによる確実な物理破壊

手作業のハンマー叩きや簡易ドリルとは異なり、油圧・加圧式の専用破壊機を使用します。HDDはデータの記録面(プラッタ)を歪ませながら貫通させるため再読込は不可能です。近年主流のSSDに関しても、基板上のNANDフラッシュメモリを専用突起で均等に押し潰して破砕します。

2. 写真付き物理破壊証明書でコンプライアンス要件をクリア

企業の廃棄監査やPマーク、ISMSの更新審査で必須となる「証跡」をしっかり残します。

1台ごとにドライブの型番・個別シリアル番号を台帳管理し、「破壊前の外観」「加圧穿孔・破砕後の状態」を撮影。作業責任者印を押印した正式な証明書をお手元にお届けします。

3. ノートPCやサーバー本体からの取り出し作業も一括代行

「PCからHDDの抜き出し方がわからない」「ネジが特殊で分解できない」「薄型ノートPCでSSDが組み込まれている」といった場合もそのままお任せください。熟練スタッフが本体を傷つけず安全に分解し、ストレージを取り出してその場で破壊します。空になったPC本体の適正処分・リサイクルも承ります。

4. 1台のスポット依頼から1,000台超の大規模プロジェクトまで柔軟対応

本社オフィスの数十台の定期入替はもちろん、データセンター内の大量サーバー撤去、支社・営業所からの郵送破壊依頼まで、規模を問わず柔軟に対応いたします。

物理破壊サービスの料金プラン・目安

媒体の種類・台数・出張エリアに応じて個別にお見積もりを作成いたします。大量台数の場合はボリュームディスカウントを適用いたします。

サービス種別対象媒体・機器料金の目安サービス内容・特徴
出張オンサイト物理破壊3.5/2.5インチHDD、SSD、サーバー用SAS等個別お見積り(基本出張費 + 作業単価)スタッフが訪問し、会議室やサーバルーム等で目の前で穿孔破壊を実施。
郵送・持込物理破壊HDD、SSD、USBメモリ、各種メディア1台〜 個別お見積り(台数割あり)少量や遠方のお客様向け。弊社(和歌山本社)へ送付いただき迅速に破壊・証明書発行。
PC本体ごと引取破壊デスクトップPC、ノートPC、ラックマウントサーバー分解工賃 + 破壊費用PC本体からストレージを取り外し、媒体を破壊。残った筐体の処分も一括受付。
写真付き物理破壊証明書上記全媒体対応個別お見積り(プランにより無料付帯)シリアル番号一覧、破壊前後の写真、作業実施日時、作業責任者印を記載した原本発行。

※官公庁・教育機関・金融機関様向けの後払い・請求書発行・公費支払いにも柔軟に対応しております。

ご相談から作業完了までの流れ

  1. お問い合わせ・概算お見積り対象となる媒体(HDD/SSD/PC本体)、台数、設置場所(出張先住所)、ご希望の日程をお知らせください。最短即日でお見積書をお送りします。
  2. 日程の確定・事前打ち合わせ作業場所(社内会議室、倉庫、サーバルーム等)の電源状況やセキュリティゲートの入館手続きを確認し、ご訪問日時を確定します。
  3. 当日のシリアル照合・事前検品スタッフが専用機材を持参して訪問。お客様の立会のもと、廃棄対象ドライブのシリアル番号を1台ずつ確認し、台帳へ記録します。
  4. 目の前で物理破壊作業専用パンチャーにて穿孔・破砕作業を実施。作業音や振動はオフィス内で問題なく実施できるレベルです。お客様ご自身で破壊状態を目視確認いただけます。
  5. 写真付き証明書の発行・完了報告破壊前後の写真を添付した「データ物理破壊証明書」を作成し、作業完了報告を行います。破壊後のスクラップ回収・適正処分もお任せいただけます。

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 出張破壊は全国どこでも来てくれますか?

A. はい、関西(大阪・兵庫・京都・和歌山・奈良等)や関東(東京・神奈川・千葉・埼玉等)をはじめ、日本全国のオフィス・データセンターへ出張対応しております。台数や地域に応じて最適なスケジュールをご案内いたします。

Q2. 事務所のデスクや会議室で作業できますか?大きな音やゴミは出ますか?

A. 一般的な家庭用100V電源(コンセント1口)と会議用テーブルが1台あれば作業可能です。当社の業務用破壊機は油圧加圧式のため、粉塵が飛び散ったり大きな騒音が出ることはありません。執務室の隣の会議室でも安心して作業いただけます。

Q3. SSDやM.2などの小型ストレージも破壊できますか?

A. はい、対応可能です。SSDはHDDのように磁気ディスクではなく半導体メモリにデータが保存されているため、通常のドリル穴あけではメモリチップが無傷で残ってしまう危険があります。当社ではSSD専用のマルチ加圧ピンを用いてフラッシュメモリチップそのものを均等に破壊します。

Q4. 壊れたハードディスクや、中身が暗号化されたままのPCでも大丈夫ですか?

A. 全く問題ありません。物理的に媒体そのものを破壊するため、通電しない故障ドライブや、BIOSロック・BitLocker等の暗号化がかかった状態でも確実に復元不可能な状態にいたします。

【無料相談・お見積り】データ消去・物理破壊のお問い合わせ

機密データの廃棄に関するご相談、日程のご調整、相見積もりのご依頼など、専門スタッフが丁寧にお答えいたします。1台からでもお気軽にお問い合わせください。

  • お電話でのお問い合わせ:0736-37-5465(受付時間:平日 10:00〜18:00)
  • 運営会社:有限会社オフィスプロMAYU
  • 所在地:〒648-0099 和歌山県橋本市光陽台2-1-30

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